2007年04月03日

「エコマーク」商品カタログ掲載はエコリカ リサイクルインクだけ!

「エコマーク」商品カタログ
「エコマーク」商品カタログ2007年度版

「エコマーク」商品カタログ2007年度版が発刊されました。
(財団法人日本環境協会 エコマーク事務局発刊)
エコマークカタログに掲載されているリサイクルインクはエコリカだけです。

エコマーク商品カタログ目次
エコマーク商品カタログ目次

去年までは競合他社が掲載されていましたが、今回からは除外され、唯一エコリカ リサイクルインクのみの掲載となりました。

エコマーク商品カタログのエコリカページ
エコマーク商品カタログのエコリカリサイクルインクページ

エコマーク商品カタログは国や地方自治体、各種公共団体、エコマーク取得企業、国公立大学・高校、グリーン購入ネットワーク会員等、環境意識の高い需要層に広く配布されています。

エコマーク商品カタログの配布先
エコマーク商品カタログの配布先

国から認められた唯一のリサイクルインク「エコリカ」とオフィネットは、これからも資源循環型社会の構築を目指し、人と地球に貢献してまいります。

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2007年04月03日

エコリカ リサイクルインクが環境省に事実上認定されました

環境省のホームページのグリーン購入法の見直しについての説明資料エコリカの写真が掲載されました。
これは事実上、環境省エコリカ リサイクルインクを認定したことを意味しています。

今回のグリーン購入法の見直しにおいては、エコリカの働きかけにより、リサイクルインクが新たにリサイクル利用すべき商品として環境省より指定されました。

またリサイクルインク調達の指針として、以下の7項目が指定されておりますが、エコリカはこれらをすべてクリアしております。
また、環境省がエコリカを事実上認定していますので、エコリカがこの7項目をクリアしていることが側面から証明されたことになります。

リサイクルインク調達の指針
【判断の基準】
@使用済インクカートリッジの回収システムがあること。
A回収したインクカートリッジ部品の再資源化率が製品全体重量(インクを除く)の95%以上であること。
B回収したインクカートリッジ部品の再使用又は再生利用できない部分については適正処理されるシステムがあること。
Cインクの化学安全性が確認されていること。
D古紙パルプ配合率70%以上の再生紙に対応可能であること。
【配慮事項】
@回収したインクカートリッジ部品の再使用又はマテリアルリサイクルの取組がなされていること。
A製品の包装は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。

環境省資料
環境物品等の調達の推進に関する基本方針(平成19年2月2日一部変更閣議決定)
グリーン購入の推進に関連する情報
変更点等に関する説明資料

※ ↑この資料の全55ページ中の27ページ目最終ページにエコリカが掲載されております。
エコリカリサイクルインク

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