2007年05月11日

ユニバーサルデザイン

バリアフリーは有名ですが最近よく耳にする「ユニバーサルデザイン」とは?

アメリカのユニバーサルデザインに関する法律としてADA法がありますが、
一般的に引用されるのがカルフォルニア州立大学のロン・メイスが提唱した
ユニバーサルデザインの7原則です。

@誰にでも公平に使用できること(公平性)
A使う上で自由度が高いこと(自由度)
B使い方が簡単にわかること(単純性)
C必要な情報が簡単に伝わること(わかりやすさ)
D間違えて使用しても危険につながらないこと(安全性)
E少ない力で楽に使用できること(持続性)
F使用するとき適切な広さであること(空間性)

障害の部位や程度によりもたらされる障壁(バリア)に対処するのが
バリアフリーデザインであるのに対し、ユニバーサルデザインは
障害の有無、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず多様な人々が
気持ちよく使えるようデザインされたものです。

オフィス用品でもユニバーサルデザイン商品が多数開発されており
特にオフィスチェアーでは注目されています。
コンテッサ

Contessa(コンテッサ)本体価格¥107,520(税込)〜
Baron(バロン)本体価格¥64,092(税込)〜
i-Beetle(アイビートル)本体価格¥65,520(税込)〜
Sylphide(シルフィード)本体価格¥14,364(税込)〜

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