2007年06月19日

オフィスレイアウトと地球環境

冷房が必要な季節となり、室内設定温度28℃を実行している
企業が多くなってきました。

オフィス内でも暑いスポットと寒いスポットで、寒暖の差が
あり、室内温度の調節に悩まれているのではないでしょうか。

そこでちょっとしたレイアウトの工夫で寒暖の差を軽減でき
る方法をご紹介します。

@空調付近に高いパーテーションや家具を設置すると空気が
 澱み温度上昇の原因に繋がるため、置かないようにする。

A高熱を発生する集中サーバー、複写機などは適度に分散し
 て、温度分布を均等化するように設置する。

B面積の小さな部屋を南、西側に設置すると室内温度が高く
 なり、空調負担が大きくなるため、北側に設置するのが望
 ましい。

C特に南・西側の温度の上昇が激しいので、ブラインドなど
 で太陽光を遮断する。

オフィネットでも、クールビズなどを実施し、室内設定温度
を28℃に保つよう、心がけています。
がんばってこの夏を乗り切りましょう。

オフィスレイアウト・オフィス移転
(アキラ)