オフィスに限らず地震が発生した際に、怪我の原因となるものとして
挙げられるのが、収納家具の転倒による怪我が挙げられます。
キャビネットの下敷きになってしまう場合や、収納物の落下によるも
のなど、さまざまな危険が潜んでいます。
まずは簡単な地震対策をお話したいと思います。1. 背の高いキャビネットは通路や中央付近に配置せずに、壁面に設置
し、壁固定・床固定・天井固定のいずれかの固定をする。
2. 重い収納物はキャビネットの下段に収納し、重心を安定させる。
3. キャビネット上と天井の隙間のスペースに物を置かない。
4. 扉はラッチ機能付(飛出し防止装置)の付いている商品を選ぶ。
5. ガラス扉は飛散フィルムなどを貼り、ガラスが割れた際の危険を防ぐ。
6. 2段重ねの収納の場合は、上下連結をする。
完全とはいえませんが、上記のような処置を施しておくことで、
安全性はかなり増します。まずはできることからお試しください。
オフィス家具(アキラ)