に乗り出すと発表しました。
都内のホテルで17日、「ecoスタイル」というコンセプトのもと、
省エネ効果の高い環境配慮型家電製品の開発を推し進めて、
温室効果ガス削減効率の高さをアピールしていくということです。
実は、2005年度の家庭内から排出される温室効果ガスの量が、
1990年度から比べると7.8%も増えているのです。
このままでは、京都議定書で定めた「温室効果ガス排出量を
1990年比で6%削減」が達成できないかもしれません。
そういった中で、環境省でも、地球温暖化対策推進法を改正し、
家電製品などを対象に、その製品が作られた過程でどれだけの
CO2が排出されたかという表示をさせ、省エネ製品への買い替え
を促すよう対策を取る動きがあるようです。
すでにもう他人事では済まされない地球温暖化問題。
みんなで協力して取り組んでいきましょう。
(タカシ)



