2007年11月14日

本日最終日!ポイントでハッピーキャンペーン!

インターネットからのご注文金額に応じて貯まる『Offinetどっとポイント
貯まったポイントはスイーツやオフィス雑貨などとプレゼント交換
オフィス用品ご注文時の値引還元にご利用いただけます。

プレゼント交換サイトでは期間限定で通常必要なポイント数を下げ、
特別ポイントでプレゼント交換できるキャンペーンを実施中です。
「このプレゼント欲しいけどポイントが足りない!」なんて
あきらめていたアイテムをGetできるチャンス♪
全アイテムはこちらの『期間限定!ポイントでハッピーキャンペーン』で
ご紹介しております!

≪アイテム一例≫
■ 白玉マンゴ・白玉いちご詰合せ

5773_1.gif

通常6000pt ⇒DOWN!⇒ 〈〈 期間限定ポイント数:5000pt 〉〉

生いちごをまるごと潰した果肉ソースと完熟マンゴーの果肉たっぷりの

ソースの中にもちもちの白玉を浮かべました。

■ KEYCOFFEE マインドフルギフト

389-07_1.gif
通常5000pt ⇒DOWN!⇒ 〈〈 期間限定ポイント数:4500pt 〉〉

カップにセットしてお湯を注ぐだけでおいしいレギュラーコーヒーが

手軽に楽しめる「ドリップオン」の詰合せです。


■ TWINBIRD コードレスウェット&ドライクリーナー

054-02_1.gif
通常5000pt ⇒DOWN!⇒ 〈〈 期間限定ポイント数:4500pt 〉〉

ウェット&ドライだから液体や結露、土・砂も吸い取れます。


本日最終日となっておりますので、お申し込みはお早めにどうぞ(^o^)/

 

なお、お持ちのポイントはログイン後にご確認いただけます。
詳しくは「ポイント残高の確認方法」をご覧ください。


オフィス用品・事務用品のオフィネット

2007年11月14日

エコリカリサイクルインクの週間数量シェアが9.15%を記録

調査会社BCNが発表した週間販売数量ランキングで、
エコリカリサイクルインク2007/11/5-2007/11/11における週間販売数量シェア
9.15%と発表され、過去最高を記録しました!

インクカートリッジ(純正・互換・詰め替え用含む)ベンダー別販売シェア
エコリカリサイクルインク販売数量シェア

エプソンとの裁判でエコリカ勝訴が確定し、皆様から激励のお言葉を多数頂戴しております。
3年に渡る長い戦いでしたが、去る12月9日に最高裁でエプソンの上告不受理が決定され、
無事エコリカの勝訴が確定しました。
この長い裁判の間、エコリカと私たちオフィネット・ドットコムに対して各方面から大変暖かい
ご声援をいただき、とても心強く感じておりました。
ほんとうにありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

今後ともエコリカとオフィネット・ドットコムは、リサイクルインクのNo.1企業たる社会的使命を
自覚し、資源循環型社会の構築の一躍を担うべく努力を重ねてまいります。
引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

エコリカ リサイクルインク

2007年11月14日

キャノン勝訴、リサイクルアシスト敗訴の最高裁判決の特徴は?【Q&A形式でご説明C】

最高裁決定によりエコリカがエプソンに勝訴が確定した前日、同じく最高裁でキャノンがリサイクルアシストに勝訴し、新聞などではこちらのほうが大きく報道されました。
世間が注目するキャノン勝訴の最高裁判決について、もう少しご説明したいと思います。

 ※法律論になる部分がありますので、コメントの難易度を
   A・・簡単
   B・・やや難解
   C・・かなり難解
  で表示しております。

<難易度C>
■キャノン勝訴、リサイクルアシスト敗訴の最高裁判決の特徴は?

  キャノン勝訴、リサイクルアシスト敗訴の最高裁判決の内容で特筆すべき点
  としては、最高裁が第一審東京地裁の判断基準(消尽論)を採用したことが
  挙げられます。
  第二審の知財高裁判決では、リサイクル品が特許違反となる基準として第一
  類型・第二類型なる型にはまった解釈が示されましたが、最高裁はこれを破棄
  し伝統的な消尽論を展開しました。
  知財高裁の行き過ぎた判断を修正したという点で、最高裁の判決は評価できます。
  今回の最高裁判決では、リサイクル品が特許違反であるかどうかを判断する
  には、(1)製品の属性(機能、構造、材質、耐用期間など)(2)発明の内容
  (3)加工の様子(加工内容、交換部品の機能や価値)(4)取引の実情 などを
  総合考慮し、再生産といえるかどうかを判断するとしました。
  したがって、今後の司法判断においては時代の流れとともに環境とリサイクル
  に関する配慮が取り入れられるようになると思われます。
  限りある資源の回収と有効利用を推進するエコリカにとっては、有利な判断
  がなされたとも言えます。

 

エコリカ リサイクルインク