「インフォーマルコミュニケーション」とは、前もって予定されていないフェイスtoフェイスの会話やコミュニケーションのことを言います。通路やリフレッシュコーナーなどでたまたま居合わせた人と話す、いわゆる日常会話です。

普段仕事上で関係を持たない部門の人と会話をする機会が生まれ、良いコミュニケーションがはかれるということで、近年このインフォーマルコミュニケーションが注目されています。
会議などでは意見しにくい事や、コミュニケーション下手な人でも気軽に話せる機会が生まれ、日常的な会話から斬新なアイディアや新鮮な情報の交換、広く自由な意見を交わしたり、新しい情報を組織内に浸透させるルートになるというわけです。
インフォーマルコミュニケーションはほとんどの場合ワークスペースで行われることは少なく、通路やリフレッシュコーナー、喫煙コーナーなどで交わされます。
リフレッシュスペースも「情報交換の場」「コラボレーションの場」として活用すれば、企業の利益になりますね。
(アキラ)



