2008年01月30日

効率の悪い会議を改善する。会議と上手に付き合う方法

日本のビジネスマンは会議が多く、小さい会議は「朝礼」から大きい会議は「役員会」など、
意思決定会議や調整会議や簡単な打合せなども入れると、勤務時間の18%は会議に
費やされているそうです。 Σ(゚Д゚ノ)ノ

年間に換算すると約300時間。。。
資料や経費を加算すると1人当たり120万円にのぼるそうです。
有能な人材が効率の悪い会議で時間を費やされるほど無駄なことはありません。
しかし、ビジネスと会議は切っても切り離せないものです。
そこで、効率的に会議を進める工夫をご紹介します。

−座らずに立って会議をする−
短時間で終わる、情報交換がスムーズに運ぶ、眠くならない、などのメリットがあります。

−会議の資料は3日前に配る−
事前に資料に目を通すことで、会議スタート時には内容の把握、対策などが練られている。

−1主義会議−
議題は1課題、資料は1枚、発言は1人1分、1時間以内に終える。

−NO会議デーを作る−
週に1度、会議をしてはいけない日を設ける。

−NO電話・喫煙−
会議の時は喫煙はもちろんのこと、電話も一切禁止する。会議に集中できスムーズに会議が進む。

−打合せスペース・会議室を少なくする−
場所(スペース)が空いていなければ、会議が貴重なものとなり、必然と有意義なものになる。

など様々あるようですが、会議と上手に付き合っていくのもビジネスマンのスキルですね。
オフィス家具サイト
(アキラ)