2008年05月02日

白熱電球から蛍光ランプに変えて消費電力5分の1【地球温暖化問題に関する懇談会】

白熱電球から蛍光ランプ式電球に切り替えると、電力消費も抑えられてさらに電球の寿命も長持ちするということは
当社でも度々お客様にお伝えしてまいりましたが、今度は政府からも働きかけがあるようです。

北海道洞爺湖町で行われた「地球温暖化問題に関する懇談会」での席で、甘利明経済産業相が表明したところによると、4年後の2012年までに、白熱電球の製造・販売を中止して、電気消費量の少ない蛍光ランプに切り替える方針を表明されたそうです。
法を制定するというような問題ではないようですが、産業界に蛍光ランプの性能向上を要請すると共に、国民に広く理解を求めるということだそうです。

蛍光ランプの電力消費量は白熱電球の約5分の1で、全世帯が蛍光ランプに切り替えることで、年間約200万トンのCO2削減が見込まれるといわれています。
白熱電球の使用は減少してきていて、逆に蛍光ランプの普及率は上がりつつあります。
ご自宅の電球は蛍光ランプでしょうか?白熱電球でしょうか?
(タカシ)