洞爺湖は7月に主要国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催される場所ということもあり、環境保全をアピールする絶好の場です。
自動車評論家の方たちで結成された市民団体「日本EVクラブ」の主催で開かれたこのイベントは、都内をスタートした後、福島→宮城→岩手県などを通り、25日にゴールの洞爺湖町に到着する予定だそうです。
電気自動車普及のモデル地域を目指す、神奈川県の松沢成文知事が応援に駆け付け、「究極のエコカーは環境保全に繋がるきっかけ」とエールを送り、演出家のテリー伊藤さんは「私は確実に電気自動車を来年買います」と、早くも購入を宣言し、イベント会場は大いに賑わったそうです。
使用された電気自動車は、来年から国内で販売される予定の三菱自動車の「i MiEV(アイミーブ)」と富士重工業の「R1e」で、CO2の削減を目的とする電気自動車の特性をアピールしています。
世界的な原油の高騰が拍車をかけ、消費者も電気自動車への関心が高まってきていると思います。
(タカシ)



