三重県の朝日町では、10月から職員が町の施設に外出する際に使えるように、
公用自転車を配置して、交通費の削減を図ることを始めたそうです。
朝日町では、公用車の燃料費として、約103万円の予算組みをしていた
のですが、原油高騰のあおりで、年度末までに約30万不足が出ることが
判りました。
そこで、補正予算で燃料費を追加する前に、職員たちで節約できることを始めよう、
また、町での温暖化防止への取り組みにもつなげて行こう、
ということで、町役場や町立保育園など、8つの施設に
計12台の自転車を配備することにしました。
それに伴って自転車を職員が使用するための管理要綱も定め、
1キロ以内の目的地には原則自転車を利用、それ以上でも業務に支障が出ない限り
積極的に自転車の使用を勧めています。
町は、「職員の意識向上のきっかけにしたい」としているそうです。
こういう取り組みがほかでも増えると良いですね。
ちなみにうち9台は職員らから譲り受けた中古車のようです。
こういったリサイクルも非常に大切ですよね。
(タカシ)



