要は空気を詰めた袋をクッションにしているわけです。
国際環境規格ISO14001を取得する以前は、クラフト紙をくしゃくしゃにしたものをちぎって梱包に使っておりました。
これではお客様のゴミを増やすばかりだ!ということで一念発起しエアバッグを導入したのです。
送られたシート状のビニールに横から注射針のような物で空気を送り込み、熱で圧着して袋状にするのですが、大掛かりな機械のために運用費は結構バカにならない金額になったりします。
しかし、捨てるときには穴を開けて空気を抜き、容量を小さくできますし、燃やしても有毒なガスは出ません。
ですから、お客様のところで出るゴミの容量が少なくなり、環境保護に一役買っているのです。
オフィネットは環境負荷低減に向けてまだまだ突き進んでいきますよ。
(タカシ)



