2007年04月09日

検品時の妙(トナーカートリッジの行方)

お預かりした荷物の検品時にまつわるお話です。

荷物を検品し、ご注文の明細と照らし合わせたところ、

……、本数が1本足らない。

送り状を確認したところ、荷物は1個口だったので口割れしている可能性はないし…。
(口割れ=2個口以上の荷物が別々の便に載ってしまうこと)
仕方なく、営業担当を通してお客様に確認をしたところ、トナーカートリッジ2本を
それぞれ箱に入れて、ヒモで縛って発送しているとの事でした。

ヒモ…?それだ!

すぐさま他の検品明細を確認したところ、ありました!
荷降ろしのときなのか、検品時なのかは解明できませんでしたが、どうやらヒモが
緩んで荷物がバラけてしまったようです。

お客様へは、お詫びがてらにトナーカートリッジを発見したことをご報告いたしました。

検品の時には細心の注意を払って作業をしておりますが、さすがにこの時は肝を冷やし
ました…。
お客様からお預かりしたトナーをなくしてしまったとあれば大問題ですからね。
リサイクルトナーの回収について
(タカ)
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