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2007年04月20日

地球温暖化抑制につながる技術

近年、地球温暖化が急速に進んでいる事は周知の事実だと思います。
よく言われる地球温暖化の原因として、大気中の二酸化炭素の増加が挙げられますが、
二酸化炭素排出量が少ないとして、既存の技術が近年注目されています。

それは『ヒートポンプ』というもので、電気や熱などのエネルギーを加えて
温度の低いところから高いところへ移動させる装置です。
ヒートポンプというとなじみが薄いと思いますが、
『冷凍機』というと「ああ、なるほど」と思うでしょう。
この装置は、冷やすこともできれば暖めることもできるわけです。
冷暖房のエアコンはその最たる例です。

エアコンと二酸化炭素の排出がどうつながるのか?と思われる方もいると思いますが、
単純に石油ストーブと比べたら?
また、その熱を、お湯を沸かすことに使えるとしたら?

こと、暖めることに関しては、普通に火を使うより格段に二酸化炭素の排出量が
少ないわけです。
また、以前よりも技術が向上して、より高温を扱えるようになったのもあると思います。
近年では給湯器などにその技術が応用され、実用化されています。

ほとんどのオフィスではストーブではなく、エアコンを使用されているかと思いますが、
暖房で使っていた時期にはそういう効果もあって、少しは温暖化抑制に貢献していたと
思えばちょっとは誇らく思えるかも知れませんね。

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