ニューヨーク市内を走る黄色い車体のタクシー「イエローキャブ」。
ニューヨーク市名物として有名ですよね。
そのイエローキャブのタクシーを、2012年までに
すべてハイブリット車に切り替える方針をブルームバーグ市長が発表した
と、先日の夜のニュースで報じていました。
ニューヨーク市は、2030年までに市内の温室効果ガスの排出量を30%削減
することを目指していて、市内を走っている約1万3000台のタクシーを
ハイブリット車に切り替えていくと、年間20万トン以上の温室効果ガスの
削減になると言うことです。
欧米やアジアでもそういう動きは以前からありましたが、これだけ大々的
に発表するのは今までなかったかもしれません。
これに刺激されて、各国の温暖化防止への意識ももっともっと高まるかも
しれませんね。
なんとなくEnglish Life様のブログでも紹介されていました。
2007年05月28日
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