2007年08月21日

オフィスの地震対策 −収納編−

オフィスに限らず地震が発生した際に、怪我の原因となるものとして
挙げられるのが、収納家具の転倒による怪我が挙げられます。
キャビネットの下敷きになってしまう場合や、収納物の落下によるも
のなど、さまざまな危険が潜んでいます。

まずは簡単な地震対策をお話したいと思います。

1. 背の高いキャビネットは通路や中央付近に配置せずに、壁面に設置
  し、壁固定・床固定・天井固定のいずれかの固定をする。

2. 重い収納物はキャビネットの下段に収納し、重心を安定させる。

3. キャビネット上と天井の隙間のスペースに物を置かない。
  
4. 扉はラッチ機能付(飛出し防止装置)の付いている商品を選ぶ。
  
5. ガラス扉は飛散フィルムなどを貼り、ガラスが割れた際の危険を防ぐ。

6. 2段重ねの収納の場合は、上下連結をする。
  
完全とはいえませんが、上記のような処置を施しておくことで、
安全性はかなり増します。まずはできることからお試しください。

オフィス家具
(アキラ)
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