いうことにちなんで、「あかりの日」と定められています。
これは、日本電気協会や日本電球工業会など4団体が、
あかりのありがたみをもっと認識しよう、ということで
制定したということです。
夜でも昼間のように過ごせるようになったのは、古人の
努力があったからなんですよね。
でも、夜の夜中まで煌々と電気がついているのは、やっぱり
もったいない気がします。
省エネルギーセンターというところが発行している
「家庭の省エネ大事典」では、54Wの白熱電球の点灯時間を
1時間減らしたとしたら、年間で約20kwhの電気量の節約、
CO2に換算にしたら年間で10.9kgの排出量削減につながるそうです。
12Wの蛍光ランプで、同じように点灯時間を1時間減らしたら、
電気は年間約4.3kwhの節約、CO2は2.4kgの削減になるそうです。
それでも暗いのが嫌い、暗いと寝られない!という方は、
白熱電球を電球型蛍光ランプ(いわゆるエコ型ランプ)に換える
ことで、かなりの電気量やCO2の削減になります。
「あかりの日」を迎えるにあたって、あかりの省エネを考える
ことも地球環境にとっては重要なことなのだと再認識させられます。
こちらのブログでも「あかりの日」に関する記事が掲載されて
いました。
(タカシ)



