2007年12月19日

検索100万回でユーカリの木を1本植林

NECビッグローブとNECはWeb検索回数に応じて植林を行うという、
「BIGLOBEツールバー for エコ」の提供を開始されたそうです。

これは、ビッグローブが提供するサーチエンジンはもとより、
辞書、占い、天気、RSSリーダーなどを実装し、オールインワン化
することで不必要なHP移動をなくし、IT機器に負担を掛けなくすること
で、CO2の排出を抑えることが目的なんだそうです。

また、NECが2002年から行っている植林活動と連携して、
検索100万回あたり1本のユーカリをオーストラリアのカンガルー島に
植林するという面白くてエコな活動です。

検索を行うことでIT機器から発生したCO2を、植林することで相殺する
というのは、凝った仕組みですね。
こうした大きい取り組みは、個人ではなかなか出来ないものですが、
企業が提供する仕組みを利用して、エコ活動ができるというのは
ありがたいことだと思います。

BIGLOBEツールバー for エコ
(タカシ)
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