それによると、2007年の世界の年平均気温の平年差は+0.29℃、
これは1880年からの統計開始以来6番目に高い数値だということです。
で、ここからが問題なのですが、
陸地のみの年平均気温の平年差は+0.67℃、これは過去最高の数値
で、日本のみの統計でも、今年の年平均気温の平年差は+0.85℃、
4番目に高い数値になる見込みとの事です。
原因は、やはりというべきかCO2などの温室効果ガスによる温暖化に
よるものとされています。
それに数十年程度のサイクルで繰り返される自然変動も重なっていると
いわれています。
今年は、岐阜県多治見市や埼玉県熊谷市で最高気温を更新しましたね。
こういう現状をみると、地球温暖化による危機はすぐそこまで迫ってきて
いるという実感を感じさせられます。
一人一人の意識が環境改善に向けられないことには、危機は乗り越えら
れないように思います。
地球環境というと他人事のように思ってしまいがちですが、他人事では
済まされない時代がきていますね。
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、地球温暖化防止
に関する様々な人たちの取り組みが紹介されています。
(タカシ)



