2008年04月10日

エコリカ リサイクルインクの広告が京セラドーム大阪のパンフレットに掲載されました!

京セラドーム大阪のパンフレットにエコリカ リサイクルインクの広告が掲載されました!

京セラドーム大阪のパンフレット縮小版.JPG
京セラドーム大阪のパンフレット

エコリカ リサイクルインクは使用済みのインクカートリッジをリユース・リサイクルすることでお客様のコスト削減以外にも二酸化炭素の排出を抑制し、地球温暖化の防止にも役立っています。
オフィネットでは使用済みインクカートリッジの買取サービスを行っていますので、お手元に使用済みの
インクカートリッジがありましたら、是非買取サービスをご利用いただけますようお願い申し上げます。
皆様のご協力がエコリカリサイクルインクを支えています。

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エコして得して!空インクカートリッジの買取サービスはオフィネット

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この記事へのコメント
使い終わったインクカートリッジはお近くの郵便局の「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱に入れてください。
集まったインクカートリッジは、ゆうパックにより、仕分作業所に送られます。
仕分作業所で各社別に仕分され、各社に送られます。
各社で責任を持って再資源化いたします。

*エコリカさまの参加はどうなったのでしょうか?再生品とはいえ10%の市場占有率を持っているのですから。bro/can/eps/hp/lex/さんもやっと環境問題に目覚めました。出来るだけ環境負荷の小さい再資源化の方法をリサイクル、リユースの先駆者であられるエコリカさまが各社にご教授されたらいかがでしょうか。



Posted by 里親 at 2008年04月12日 23:17
少々遅まきながら再生方式にめざめたようですが、まだまだ不十分でしょうね!
http://www.epson.jp/products/supply/shoumouhin/reuseink/index.htm
Posted by いんくやさんのあこがれ at 2008年04月13日 00:31


エコリカ リサイクルインクについてコメントをいただき、ありがとうございます。

エコリカ リサイクルインクは使用済みカートリッジをそのまま再利用(リユース)してインクを詰め直して販売しています。
これに対し、今回プリンタメーカーが行う回収は再利用(リユース)ではなく、再資源化(マテリアルリサイクル・サーマルリサイクル)になります。

再利用(リユース)とは言葉の通り、カートリッジをそのまま再利用する方式となります。
再利用は粉砕などの作業が発生しないため、無駄な二酸化炭素の排出量も少なく抑えることができる有効な方法です。

逆に再資源化(リサイクル)は回収したカートリッジを粉砕し、再資源化または熱源化する処理になるため二酸化炭素を多く排出し、再資源化によって生まれたプラスチックには不純物が混ざるため、用途が限られてしまいます。
昨今の古紙偽装問題もそうですが、古紙だけでは良い紙が作れないため、配合率を偽装して製造されていた問題と良く似ています。
プラスチックの再資源化はこれと同じような運命にあります。
また再資源化(リサイクル)では、結局また新しいカートリッジを製造することになるため、限りある資源を浪費するという構図は今までと変わりがないのです。

プリンタメーカーはプリンタを安価で販売し、インクカートリッジを高く販売して利益を稼ぐというビジネスモデルです。
安いプリンタを購入したはいいが、ユーザーは高い純正品のインクを半ば強制的に利用しなくてはならないという問題がありました。
エコリカリサイクルインクはそのような純正品を高く買わされて困っている人たちを助け、使い捨てにされていくカートリッジをできる限り回収し「再利用」して環境に貢献しようと取り組んでいます。

当社とエコリカの活動により、今やエコリカのインク市場シェアは約9%にまで高まりました。
これもひとえにお客様のご支援・ご声援によるものと感じています。
エコリカの躍進は、プリンタメーカー各社にとり、独占的利益を奪う目の上のたんこぶ的な存在であることは間違いありません。
その最たるものが今回のような「エコリカに使用済みカートリッジを渡さない活動」であると思います。

◇エコリカの回収活動にご協力を◇
エコリカが使用済みカートリッジを再利用することによって、たくさんのユーザーが安価で品質の良いインクカートリッジを利用することができます。
たくさんの人が高い純正品を買わなくてもすむのです。
そしてエコリカの再利用によって、限りある資源が有効活用できます。二酸化炭素の排出量も削減できます。
皆様ひとりひとりのご協力がエコリカを支えています。
是非、エコリカの使用済みカートリッジ回収活動にご協力下さい。
Posted by ブログ管理者 at 2008年04月15日 09:49
「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」とはリサイクルの美名の下に業界一致で実行するまさに「エコリカに使用済みカートリッジを渡さない活動」ですね。
エプソンのリユースカートリッジは新品と値段変わりません。これは何かおかしいですね。
でも、みんなご飯を食べなくてはいけないし、新商品開発もしなくてはいけないし。。。
プリンタ屋さん、エコリカさん、一般消費者という三者が均衡よく利益のある方法は無いのでしょうか。プリンタの値段を上げ、インクカートリッジの値段を下げ、再生品(エコリカ)を下げる?下げない?…・・・あ〜ぁ、むずかしいなあ。。。。
Posted by 平和均衡主義者 at 2008年04月27日 18:28
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