2008年06月17日

【地球温暖化防止対策】低炭素社会に向けて

先日、沖縄県名護市で主要8カ国(G8)科学技術会合が開かれ、地球温暖化防止のための低炭素社会の実現に向けて各国の代表が話し合いを行ったということです。

そこでは温室効果ガス排出を大幅に抑制するための革新的技術を開発することの必要性、とりわけクリーンエネルギー技術開発の投資増加や、食物に由来しない次世代バイオ燃料の開発の必要性に重点をおかれて話し合われたそうです。
また、この会合の内容は、来月行われる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の議論に反映させられるとのことです。

世界的干ばつやバイオ燃料の促進で食料物価が高騰しているという意味でも、食糧生産と競合しない次世代バイオ燃料の必要性は非常に高くなっているので、これはぜひ期待したいですね。
(タカシ)
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