2008年06月25日

【地球温暖化防止対策】究極のエコカーで環境保全をアピール

6月20日、地球温暖化防止をアピールするため、東京から洞爺湖までの道のりを電気自動車で走破するイベントの出発式が都内で開かれました。
洞爺湖は7月に主要国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催される場所ということもあり、環境保全をアピールする絶好の場です。

自動車評論家の方たちで結成された市民団体「日本EVクラブ」の主催で開かれたこのイベントは、都内をスタートした後、福島→宮城→岩手県などを通り、25日にゴールの洞爺湖町に到着する予定だそうです。

電気自動車普及のモデル地域を目指す、神奈川県の松沢成文知事が応援に駆け付け、「究極のエコカーは環境保全に繋がるきっかけ」とエールを送り、演出家のテリー伊藤さんは「私は確実に電気自動車を来年買います」と、早くも購入を宣言し、イベント会場は大いに賑わったそうです。

使用された電気自動車は、来年から国内で販売される予定の三菱自動車の「i MiEV(アイミーブ)」富士重工業の「R1e」で、CO2の削減を目的とする電気自動車の特性をアピールしています。

世界的な原油の高騰が拍車をかけ、消費者も電気自動車への関心が高まってきていると思います。
(タカシ)
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