7月7日から洞爺湖サミットが開催されますが、それに合わせ、毎年7月7日を、地球温暖化に付いて考えて行動する「クールアース・デー」とすることが6月17日の地球温暖化対策推進本部で決まったそうです。
具体的には、東京タワーや札幌時計台、東大寺、通天閣などの、各都市7万2818箇所の施設でライトダウンを実施するというものらしいです。
また、セブン&アイやイオンなどの大型マーケットも協力して、看板の照明を消したり、協力を一般家庭にも呼びかける方針とのことです。
時間帯は午後8時から10時までの2時間で、この間の時間は都市部でも星が見えそうですね。
ただ、東京は7月7日の予報では一時雨と出ているみたいで、天の川が見られるところまでは行きそうにないみたいです。残念。
(タカシ)



