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7月22日に世界自然保護基金(WWF)が公表した報告書によると、地球温暖化の影響や森林破壊によって、アマゾンの熱帯雨林の半分以上が2030年までに破壊され失われてしまう可能性が非常に高いという報告がされたということです。
報告では、これからの22年の間に、農業や牧場経営による森林伐採、さらには森林火災や干ばつでアマゾンの熱帯雨林の約55%が被害を受けるだろうと予測され、それによって降水量が減り、気温が最大2度上昇するだろうとしています。気温上昇による負のスパイラルが続いていくことになることが予測されています。
アマゾンの熱帯雨林は地球全体の熱帯雨林の半分以上を占めていて、地球の重要な安定装置と言われているそうで、それが減少するにしたがい地球温暖化は加速度的に進んでいくだろうと報告ではいわれているそうです。
アマゾンとか世界のどこかで起きてるから私には関係ないという意識は捨てなければなりませんね。
2030年はもうすぐそこにきています。
(タカシ)



