2008年08月11日

【地球温暖化防止対策】利根川ダム渇水、50年後には渇水日数が4倍に!?

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※画像はイメージ

首都圏の水瓶がピンチです。
国土交通省は7月31日、2008年度版の「日本の水資源」(水資源白書)を発表しました。
それによると、地球温暖化によって水不足が各地で深刻化し、50年後には利根川上流の8つのダムで、渇水(貯水量がゼロ)になる日が今の3〜4倍に増える可能性があるというのです。

1981〜2000年までの20年間で、利根川水系ダムの渇水した日数は30日程度だったとあるのですが、2031〜2050年では渇水日数が90日〜120日に増えると予測されているのです。
そのほか、石狩川水系ダムでは30日程度だった渇水日数が150日程度に、筑後川水系ダムでは約50日のところが80日程度に増えると予測されています。

原油や食料の値段の高騰に加え、これからさらに深刻化する水不足。
地球温暖化や世界情勢に悲観して、あきらめるばかりでなく、自分たちにやれることをして、未来を切り開いていかなくてはならないと思いました。
(タカシ)
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