2008年09月08日

【地球温暖化防止対策】NHKの地球温暖化防止対策の一環として・・・

NHKが4日に発表したところによると、地球温暖化対策の一環として、
10月からの金曜から日曜にかけての教育テレビの放送時間を
35分〜1時間繰り上げるという決定をしたそうです。

それで、繰り上げた分の未放送時間の間は電波を止めるそうで、
これにより、全国で1日あたり約3000キロワット/時削減できるそうです。
CO2排出削減量は、半年で約300トン減らせる見込みだとか。

思ったのですが、この対策というのは、もうちょっと早くから
始められる対策ではなかったのかな?と考えますね。
放送するにも、その放送を受信するにも電力が掛かるわけで、
放送がなければ、極端な話でいえばテレビは点けませんよね?
その分電力消費を抑えられるという答えが出るのは簡単な話です。
なんでもっと早く対策を打たなかったのでしょうかねぇ・・・

NHKの放送時間削減は、温暖化に効くか? - OhmyNews:オーマイニュース -

 

(タカシ)

この記事へのコメント
デジタル放送移行を強制するほうが問題が大きいのではないでしょうか。 ブラウン管より液晶のほうが省エネというかもしれませんが大型化すればあまり意味が無いし、廃棄されるテレビの処理や新たに液晶テレビやチューナーを製造するときに使用する電力や資源を考えればエコロジーにまったく反すると思います。 
Posted by セレステ at 2008年09月10日 07:16
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