お知らせ1
ブログのデザインをリニューアルしました!
新商品や特価情報など、お客様にお得な情報をドシドシお届けしていきますので、
今後ともオフィス用品のオフィネット よもやま話をよろしくお願いしますm(_ _)m
2007年08月27日

LPA3ETC14リサイクルトナー 2本セットをリリースしました!

使用済みのカートリッジがなくても、ご購入いただける『空不要リサイクルトナー』
に新しく下記のラインナップが増えました。

LPA3ETC14リサイクルトナー 2本セット

LPA3ETC14リサイクルトナー

価格:
24,1501本あたり=12,075円
入数:2本
対応機種:LP-6100、LP-7900、LP-7900CS、LP-9100、LP-9100PS3、
       LP-9100R、LP-9100N、LP-9100NR、LP-9100NPS
印字枚数:約6000枚/本

トナーカートリッジ・リサイクルトナー
2007年04月09日

検品時の妙(トナーカートリッジの行方)

お預かりした荷物の検品時にまつわるお話です。

荷物を検品し、ご注文の明細と照らし合わせたところ、

……、本数が1本足らない。

送り状を確認したところ、荷物は1個口だったので口割れしている可能性はないし…。
(口割れ=2個口以上の荷物が別々の便に載ってしまうこと)
仕方なく、営業担当を通してお客様に確認をしたところ、トナーカートリッジ2本を
それぞれ箱に入れて、ヒモで縛って発送しているとの事でした。

ヒモ…?それだ!

すぐさま他の検品明細を確認したところ、ありました!
荷降ろしのときなのか、検品時なのかは解明できませんでしたが、どうやらヒモが
緩んで荷物がバラけてしまったようです。

お客様へは、お詫びがてらにトナーカートリッジを発見したことをご報告いたしました。

検品の時には細心の注意を払って作業をしておりますが、さすがにこの時は肝を冷やし
ました…。
お客様からお預かりしたトナーをなくしてしまったとあれば大問題ですからね。
リサイクルトナーの回収について
(タカ)
2007年03月31日

使用済みトナーカートリッジ よもやま話

使用済みカートリッジの管理を担当しています小野と申します。

オフィネットでは、お客様からお預かりした使用済みカートリッジは全てシステム管理され、オフィネット物流センター内で商品ごとに仕分、整理されており何時でもリサイクル作業に入れるようその出番を待っています。

今でこそ「トナーのリサイクル」はおおかた世間に知れ渡り、浸透してきている感もありますが、数年前までは使用済みカートリッジは完全に「不要のゴミ」であり、事実純正メーカー製カートリッジのパッケージには「使用後は不燃ゴミ」と明記があったそうです。今では考えられません・・・。

ご存知の通り一度トナー(粉)を使い切っただけでは、カートリッジを使い切ったとは言えません。
トナーカートリッジの筐体そのものは再利用でき、また再利用する事により純正品と遜色の無い印字クオリティを蘇らせることが出来るのです。

数年前まで「不要のゴミ」であった使用済みカートリッジが、弊社物流センターできれいに仕分けされ並んでいる光景を見ると格別の思いが湧いてきます。
使用済みカートリッジは私どもにとってリサイクルトナーを出荷する上で、貴重な財産。
これからも迅速かつ正確な管理をおこなっていきます。
2007年03月20日

リサイクルトナーの安かろう悪かろうは・・・

現在、国内のトナーカートリッジのリサイクル率は25%に達しています。

リサイクルトナーのパイオニアとして、地球環境の保全やお客様のコスト削減を提唱してきたオフィネットとしては、世の中にリサイクルトナーが普及することは、とても誇らしいことです。

しかし最近良く耳にするのは、他社のネット通販でリサイクルトナーを利用したけど、不具合が多すぎて、もう使いたくないという声。

非常に残念なことですが、ネット通販の普及で様々な業者がリサイクルトナーを販売し、その中の一部の業者が粗悪品のトナーを販売するために、リサイクルトナーのイメージが低下しています。

市場に氾濫している安価なリサイクルトナーのなかには、消耗部品を取り替えずに、トナーを充填しただけで販売しているものなどもありますので、注意が必要です。
「安かろう、悪かろう」で購入したリサイクルトナーは、結局不具合がおきたり、最悪の場合はプリンター本体を壊しかねません。

リサイクルトナーは「安くて、良い」だから、たくさんのお客様に支持され、世の中に普及したのです。

正直なところ、リサイクルトナーの不具合率は純正品に比べると、若干高めですが、オフィネットでは「品質保証規定」を設け、不具合品の無償交換、返金保証を定めています。
万が一、オフィネットのリサイクルトナーが原因でプリンターが故障された場合は、全額補償させていただいております。

トナーカートリッジ・リサイクルトナー

インクジェットプリンター用リサイクルインク
(ヨンピル)
2007年03月17日

トナーではなく服が回収された??

オフィネットがお客様からお預かりした使用済みトナーは、検品後すべてコンピュータに一つ一つ登録され、データ管理されております。

その検品作業にまつわる出来事です。
ある日、検品作業を担当している者からこういう連絡がありました。
「あのー。○○のお客様から届いた荷物で、
 トナーではなくて服が送られてきてるんですけどどうしましょう?」
・・・服?衣類?
トナーじゃなくて?

たしかに、時々お客様がトナーの型番を間違えているときはありますが、衣類なんて送られてくるのは普通ではありえません。
思わず「服?ホントに?」と聞き返してしまったくらいです。
すぐさま営業担当を通じてお客様に確認を取ったところ、回収にうかがった際、お客様が渡す荷物を間違えてしまった、とのことでした。

トナーはまだお客様のお手元にあるとの事でしたのですぐ再回収の手配をし、その後、間違いで届いてしまった衣類は丁寧に梱包しなおし、返送いたしました。

もし、「渡す荷物を間違えた」などの場合は、オフィネットまでご連絡ください。
そういったトラブルでも迅速に対応いたします。
(タカ)
2007年03月03日

【Vol.7新カタログ】リサイクルトナー苦労話

『うわぁ〜時間ねぇぞーーーーー!』
まさに締め切りに追われるイササカ先生の気分を実感しました・・・
なんの事かといいますと、オフィネットカタログの新発刊が決定したんです!!!
社内、重箱の隅をつつく・・・?、いやもとい、ハチの巣をつつくような騒ぎとなりました。
各担当、それはそれは最高のものを作ろうと懸命であります。しかーし!
オフィネットのメインと言えばやはりリサイクルトナー、(これは譲れん)
カタログの前方頁、そして純正品の上段が『リサイクルトナー』の不動の位置です。

リサイクルトナー担当しては、純正品を越える種類のラインアップをしたいところですが、
悲しいかな、純正トナーあってのリサイクルトナー、そんな想いは叶うはずもなく・・・
なら意気込みだけでもという事で、ごらんくださいませ!
リサイクルトナー、70種以上の新規ラインアップと緊急対応品の充実度、
携帯の通話エリアで言えば人口の95%以上は網羅していると・・・、絶対、きっと、たぶん・・・
(エリア外5%の方、大変申し訳ありません・・・)

本当かどうか、ぜひカタログをお手に取って頂き、ご確認くださいませ。
そして比較検討して頂ければありがたいです。
まだリサイクルトナーのご使用をためらっているようでしたら、
この機会にぜひお試し頂けれたらと思います。
(イチロウ)
2007年02月28日

できる事から始めましょう!

昨年まで地球温暖化と言われても、身体で感じる事はあまりありませんでしたが、今年はなんか違う・・・

サクラやタンポポが咲いたり、雪が記録的に少なかったり、なんと言っても暖かい。
皆様も、アル・ゴア米前大統領の言葉通り『気候の危機』を体感されているのではないでしょうか?

この人生で何かをしなくては・・・

==イチロウの試算=========
<現役50年>
1年:365日  ⇒ 休日     120日
1日:24時間 ⇒ 仕事    13時間(通勤時間込)
           睡眠     6時間
           プライベート 5時間
<仕事>
(365日-120日)×13時間=3,185時間
 3,185時間×50年=159,250時間

<プライベート>(休日は8時間睡眠)
(245日×5時間)+(120日×16時間)=3,145時間
 3,145時間×50年=157,250時間

仕事    :159,250時間
プライベート:157,250時間
差     : 2,000時間
=========================

計算してみると、2,000時間会社で仕事をしている時間が多い・・・
ヒートアイランドも起るはずです。

そうとわかれば取り急ぎ、会社での行動を見直してみますか?
節電・節水・分別・リサイクルと。

社内でリサイクルできるものと言えば、リサイクルトナーですね。

少々強引な結びつきになりましたが、リサイクルトナーはカートリッジを廃棄する事なく、詰め替えをして再利用しますので、環境にもやさしく、経費節減にもなります。

地球温暖化防止のために、できる事から始めましょう!
(イチロウ)
2007年02月16日

オフィネット リサイクルトナー開拓史

オフィネットは1990年の創業以来、リサイクルトナーの先駆者として使命感をもってリサイクルの普及にまい進してまいりました。
オフィネットには長年培った販売実績、他社にはないノウハウがあり、また同時にリサイクルトナーへの熱い思いがあります。

「オフィネット リサイクルトナー開拓史」では、オフィネットがリサイクルトナー事業に業界に先駆けて進出した理由、背景などをお話したいと思います。

【1】黒い粉はやっかい者

レーザープリンターは、トナーという黒い粉を紙の上に転写して文字を写し出す機械です。トナーは印刷機で言えばインクにあたります。
つまり、レーザープリンターで印刷をすると、そのたびにトナーが消耗していくというしくみです。

トナーはとても細かい粉末で、この取り扱いが実にやっかいなシロモノです。
例えば古いタイプのコピー機ですと、トナーが切れたときはユーザーが自分でトナーをボトルからコピー機の中に注入する必要がありました。
経験がある方もいらっしゃると思いますが、これをやると必ずといっていいほどトナーの黒い粉で手が汚れます。大切な服が汚れてしまうことも多いです。空気中にトナーが舞い上がり、息が苦しくなることもあります。ちょっとミスをすると床にトナーがこぼれて大変なことになります。上司に怒られてしまうかもしれません・・・

トナーという黒い粉はこれほどやっかいなもので、カートリッジ式のトナーが誕生するまで、みんなの頭を悩ませていました。

【2】トナーを使う機械は壊れやすい??

トナーを使うレーザープリンターは、元はといえばコピー機の技術を応用して開発されたものです。
今は技術的にも改良されてはきましたが、少し前まではコピー機はかなり壊れやすいものでした。
コピーをしようとした時に限って、メンテナンスの人がコピー機をバラバラにして修理していて使えなかった、なんて経験はありませんか?

そうなのです。
コピー機は、大変メンテナンスに手間がかかるものなのです。

メンテナンスに手間がかかる理由の一つとして挙げられるのが、帯電〜定着までの機能を提供する感光ドラムや定着器の部分です。
お話は若干難しくはなりますが、コピー機やレーザープリンターなどのトナーを使う印刷機器は、どれもが「帯電〜感光〜露光〜現像〜転写〜クリーニング〜定着」のプロセスを経て印刷を行います。
ところが、これらのプロセスが大きな電気的負荷と摩擦を発生させながら機械的に行われるため、感光ドラムやブレードなどの部品の劣化が激しくなり、印刷枚数が多くなってくると不具合の発生がどうしても避けられません。

つまり、コピー機やレーザープリンターを使う限り、故障はつきものなのです。

【3】カートリッジ化により爆発的に普及

そこで登場したのがトナーの「カートリッジ化」です。
トナーをカートリッジに収納したことによって、使い勝手が格段に向上しました。
また、壊れやすい部分である感光ドラムやブレードなどをカートリッジに収納し「使い捨て」にしたことによって、メンテナンスフリー(故障がしにくくなる)が実現しました。
カートリッジ化によりとても使いやすくなったレーザープリンターは、販売数量の増加による価格下落とパソコンの普及により、その後爆発的に普及したわけです。

【4】カートリッジ化がもたらした「環境破壊」

ユーザーに圧倒的な利便性をもたらしたトナーのカートリッジ化は、一方で大きな影の部分を持っていました。
それが、カートリッジの使い捨てによる環境破壊です。

前述したようにレーザープリンターが消耗するのは黒い粉であるトナーです。
自動車でいえばガソリンにあたります。
ところが、カートリッジ化を進めてしまったために、トナーという黒い粉が無くなっただけで、カートリッジごと捨てなければならなくなってしまいました。

カートリッジにはトナーだけでなく、感光ドラムやブレード、PCRなど、機械部分が収納されています。
しかし、トナーが無くなったというだけで、まだ繰り返し使えるのに機械部分もまるごと捨てなければならなくなってしまったのです。

自動車で言えば、ガソリンがなくなったら車を乗り捨てろ、というようなものです。
いくら便利になったからといって、貴重な資源を無駄にし、使い捨てをして環境を破壊することは決して許されることではありません。

【5】メーカーの陰謀

オフィネットが創業する1990年は、ちょうどプリンターの世代交代の時期でした。
それまでプリンターはインクリボンを使うドットインパクトプリンターが主流でしたが、1990年頃を境にレーザープリンターに移行しようとしていました。
スピードが遅く、音がうるさく、印字が汚いドットインパクトプリンターから、スピードが速く、音が静かで、印字がきれいなレーザープリンターの時代が幕を開けたのです。

インクリボンの時代は、価格も1本1,000円〜5,000円くらいしかせず、価格の安い汎用品(新品でメーカー純正品でない商品)もありましたので、ユーザーはそれほど困ってはいませんでした。
しかし、トナーカートリッジの時代になってユーザーは大変困ることになりました。
1本なんど30,000円〜50,000円もするようになったのです。
使用頻度の多いお客様ですと、プリンター1台あたり数十万円の出費になってしまい、プリンターを買ってしまったが後の祭り、金食い虫であることに皆が気づきました。

トナーカートリッジの価格が高いしくみはこうです。
プリンターメーカーは、プリンターごとに形の違うカートリッジにして、メーカー指定純正トナーしか使えないようにします。
また、メーカーはトナーカートリッジの価格を思いっきりたかくします。
そして、メーカーは純正トナーの流通に制限をかけ、ユーザーが高い価格でしか買えないようにしました。

これによりユーザーは、不当に価格が高いトナーカートリッジしか買えなくなってしまいました。
ユーザーは、トナーカートリッジを自由に選ぶ権利を奪われてしまったのです。

このように、トナーカートリッジはその環境破壊性とともに、価格が不当に高いことも大きな問題でした。

【6】トナーのリサイクルを開始

「トナーカートリッジを使うユーザーは、値段が高くてあまりにも不利だ。」
「使い捨ては環境によくない。」

オフィネットはこの2つの問題点を解決するために、トナーカートリッジのリサイクル事業を開始しました。
関東地区では1番最初にリサイクルに取り組みはじめました。

「トナーカートリッジは再利用できるんですよ」
「捨てるのをやめて、リサイクルしましょうよ」

私たちの声は、ガンガンお客様に伝わり、響き渡りました。

「そうだよね、カートリッジを使い捨てちゃいけないよね」
「カートリッジ捨てるたびに罪悪感を感じてました」
「値段が高くて困ってました。安くなって本当に助かります」
「すばらしいビジネスですね。応援しますよ」

日々手ごたえを感じました。
販売量はどんどん増えていきました。

【7】パイオニアとしての社会的責任

今では、トナーカートリッジのリサイクル率は国内で25%に達しています。
私たちが日々普及に努めた成果だと自負しています。
トナーカートリッジが再利用されることにより、かなりの資源浪費が防止でき、環境に貢献できたと思います。

しかし私たちは、環境貢献をトナーカートリッジだけでは終わらせたくありません。
そのためにオフィネットは国際環境規格ISO14001の認証を取得し、オフィス用品のリユース(再利用)、リサイクル(再資源化)、リデュース(量的削減)を推進する環境負荷低減コンサルティングカンパニーを目指すことを決意しました。

今私たちの活動は徐々に成果を上げております。
エコリカ・リサイクルインクの普及率が7%を超えたのもその成果のひとつでしょう。

今後ともオフィネットは、地球環境の保全と、お客様の利益のために努力を続けてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2007年02月07日

リサイクルトナーとは

リサイクルトナーとは

ご使用済みのトナーカートリッジをお預かりして分解、洗浄・消耗部品交換後、組立てトナーを充填して、新品同様にご使用いただけるように再生したトナーの事を言います。

まさにリユースという言葉の代名詞となる商品です。

リサイクルと聞くと『高い』とイメージされる方もいるかもしれませんが、リサイクルトナーは純正品より高いものはひとつとしてございません。
中には純正の3掛けなんて商品もございます。

なぜでしょう?

リサイクルトナーとは

プリンタのメーカーは、他社メーカーとの競争に勝つ為にプリンタをより安く販売しなければなりません。
そこで、プリンタを購入されたお客様に、定期的に絶対に購入しなければならないトナーを販売する事で安く売ったプリンタ分の穴埋めをしているのです。
もともとトナーは非常に安いものである事をリサイクルトナーが証明した訳です。

リサイクルトナーは大人の事情で純正品と同じトナー(粉)や同じ消耗部品の利用ができません。
そのため、正直なところ不具合率も純正品より若干高めとなっていますが、万全のアフターサービスで対応させて頂いております。

ご使用をためらわれているようでしたら、ぜひ1度おためしになってはいかがでしょうか?

(イチロウ)